年齢に合わせて遊べる二つのエリア
北伊丹第二公園は、JR北伊丹駅から歩いて約6分。住宅街の中にあり、子どもの遊具、土の広場、大人向けの健康遊具がまとまっています。伊丹市の水防計画では、所在地は北伊丹4丁目71、面積は2,200㎡です。
遊具エリアの主役は、タコや魚をモチーフにした大型複合遊具。すべり台、曲がったトンネル、クライミング部分などが組み合わされ、登る・くぐる・すべる遊びを行き来できます。
その隣には、1〜3歳向けの「リトルガーデン」があります。低いすべり台、動物をかたどった遊具、平均台のように渡って遊ぶ低い遊具があり、大型遊具とはカラフルな柵で分けられています。
広場、健康遊具、ひと休みできるあずまや
遊具エリアから少し離れたところには、走り回れる土の広場があります。木のまわりには健康遊具が並び、伊丹市の案内では、背伸ばしベンチ、足上げストレッチ、脇ストレッチベンチ、パラレルバー、ツインバー、複合健康遊具2台が紹介されています。
園内にはベンチとあずまや、水飲み場があります。遊具の近くは日差しを遮る場所が少なめですが、あずまやや木陰で休憩できます。トイレはありません。
飛行機もJRの電車も見える公園
公園の上を飛んでいく飛行機がよく見えるのも、北伊丹第二公園の魅力です。園内からは、JRの電車が走る姿も眺められます。
遊具で遊びながら、空の飛行機や線路を走る電車を見つける楽しみも。1〜3歳向けのリトルガーデンとあわせて、乗り物が好きな小さな子ども連れにおすすめの公園です。
向かいに5台分の有料駐車場がオープン
公園専用の駐車場はありませんが、リトルガーデン側の道路向かいに「エコパーキング北伊丹3丁目」があります。運営会社のお知らせによると、2026年9月18日にオープンした時間貸し駐車場です。
現地で確認した2026年9月20日時点では5台分。料金は8時〜20時が40分200円、入庫後24時間最大600円、20時〜翌8時が60分100円、夜間最大300円でした。公園利用者専用ではなく、料金や利用条件は変わる場合があります。利用前に現地の案内板を確認してください。