金木犀が香る、朝の緑道。
緑道を歩いていると、金木犀の香りが漂ってきました。葉の間には、小さなオレンジ色の花がたくさん。近づいて見たり、枝いっぱいの花を見上げたり。香りでも秋を感じた、朝の散歩です。
ITAMI RYOKUCHI — A WALK THROUGH THE SEASONS
季節は、毎日少しずつ。
葉の色も、光も、少しずつ。
歩くたびに見つけた、季節の移ろいをここに。
歩いて、撮って、つづきを更新。
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金木犀が香る、朝の緑道。2枚の写真と、朝の散歩メモ LETTERS FROM THE PATH
前に見た日と、どこが違うだろう。
いちばん新しい散歩から、お届けします。
緑道を歩いていると、金木犀の香りが漂ってきました。葉の間には、小さなオレンジ色の花がたくさん。近づいて見たり、枝いっぱいの花を見上げたり。香りでも秋を感じた、朝の散歩です。
THE WALKS WE KEEP
あの日の緑道も、ここに。
日付をひらいて、季節をさかのぼる。
最新の記録2枚の写真金木犀が香る、朝の緑道。 ひらくとじる 緑道を歩いていると、金木犀の香りが漂ってきました。葉の間には、小さなオレンジ色の花がたくさん。近づいて見たり、枝いっぱいの花を見上げたり。香りでも秋を感じた、朝の散歩です。
12枚の写真10月のはじまりは、まだ緑の中。 ひらくとじる 木漏れ日の模様をたどって、小さな花に足を止めて。秋に入っても緑がたっぷりだった、朝の散歩を綴りました。
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3枚の写真紫陽花の色に、近づいて。 ひらくとじる 木々の下に咲く紫陽花。少し離れて眺めると、緑道の緑のなかに青や淡い紫が見えてきます。近づけば、花に小さな水滴。道の景色と花の表情を、三枚に残しました。
新しい散歩を重ねても、前の記録はこの足あとに。
写真とことばを、その日のまま残していきます。
01 / ABOUT THIS PATH
いつもの散歩道を、
今日は少し、ゆっくり歩いてみる。
葉の隙間からこぼれる光。
足元で咲いている、小さな花。
曲がり角の向こうに続く、緑。
伊丹緑地は、ふだん「緑道」と呼んでいる身近な場所。
同じ道を歩くからこそ、気づく変化があります。
ひとつの道を、何度でも。写真とことばで綴る、季節の移ろい。


02 / SEASONAL NOTES
色も、光も、少しずつ。
歩いて見つけた、その季節の風景。
足元の黄色い花、夕暮れの夜桜、青空に広がる桜の枝。四月の新緑から、五月の大きな木の姿まで。年をまたいで集めた写真に、春の緑が重なります。
2020・2024年5月、2026年3〜4月の散歩より
青、白、淡い紫。六月は、紫陽花の色をたどって歩く季節。七月の写真には、緑に包まれた東屋と夕方の道が残っていました。違う年の散歩から、夏の表情を少しずつ。
2024年6〜7月・2026年6月の散歩より
2026年10月、金木犀の香りが漂う朝の緑道。前年の11月には、東屋のまわりが紅葉に包まれていました。香りも、光も、葉の色も。あの日の秋と、今年の秋を。
2025年11月・2026年10月の散歩より
十二月の黄色い落ち葉。冬の枝に咲く、赤いサザンカ。そして、東屋や街の屋根を白く染めた雪。いくつもの冬の散歩から、いつもの道の違う表情を集めました。
2022年12月・2025〜2026年の冬の散歩より
03 / ALONG THE WAY
緑の中に、街の気配。
散歩で出会った、道のいろいろ。
伊丹緑地全体の範囲。以下は散歩で撮影した風景の紹介です。
東消防署前の交差点から、北中学校へ向かう道路。その下を緑道がくぐり、石積みに沿ってゆるやかに続いていきます。
木々のすぐ隣に、街の暮らし。遠くへ出かけなくても、緑の中を歩けるうれしさ。
散歩の途中で見つけた「白洲屋敷跡」の案内板。足を止めると、街の別の顔が見えてきます。
A LITTLE ENCOUNTER
猪名野神社
この日の猪名野神社では、秀ノ山部屋が朝稽古をしていました。土俵のそばから、木々の間から。いつもの散歩に、こんな出会いが重なることも。
三月の朝、境内にて。2枚の写真の記録。目的地を決めない日も、
いい散歩になる。

遠くへ行かなくても、
心がほどける場所がある。
04 / THE PHOTO JOURNAL
見上げたり、近づいたり。
写真をひらいて、小さな散歩を。
いまの散歩帖:22回の散歩、46枚の写真。
2020年5月5日〜2026年10月9日
次の散歩で、また続きを。
所在地・緑道の範囲:伊丹市「伊丹緑地」 ↗
所要時間やトイレなどの設備情報は、確認できたものから追記します。
THE SAME PATH, A NEW LITTLE DISCOVERY.
緑が少し深くなった日も、葉の色が変わった日も。
歩いて見つけた風景を、この場所に重ねていきます。
この散歩帖を、ブラウザのお気に入りに。
ふと思い出した日に、緑道のつづきを見にきてください。